雁俣山は、花の山だと思います。山頂のみ展望が開けますが、トレッキング感覚で登れる良い山です。
 2002.04.30 天気:曇り時々雨 petboy単独
登り50分 下り30分程度
登頂回数:3回目 AM10:20入山
二本杉峠展望台より登頂開始する。(登り50時間、下り30程度)
生憎の小雨模様によりゴアテックスジャケットを着込み、ヒップバックで望む。
 緩いピークを二つほど越えた所で左周回コースへ行く。お目当てのカタクリの花は全体から言うと満開とはいかないが、十分に楽しめる状態ではあった。
 この山は三回目の登頂であるが、山頂にはベンチがあり、ここで横になり天を仰ぐと気分爽快になる。くつろいでいると、途中で追い越した団体さんがあがってくる様子がして来たので、速攻で弁当を食べて下山する。
 二本杉峠展望台に着くと、何と静岡から車(エスクード)で一人旅をしていると言う青年に出会う。高速道路以外の普通の道路にて来たという。話によると、特に目的は無く、ただ、ひたすら地図を見ながら車で登ってきたという。何だかわからん(-_-;)
 ※私は、登山口前にある「峠の茶屋」に車を止めるのではなく、あえて100m程離れている二本杉峠展望台の駐車場へ止めます。「峠の茶屋」は明らかに私有地であるので登山のみの方はその方が良いのではないかと思います。
東峰根子岳を見る
山頂近くより熊本平野を
鷲ヶ峰
山頂より阿蘇方面
天狗の舞台より
黄色い花(何の花?)
高岳山頂
カタクリの花No.1
月見小屋より天狗の舞台を見る
カタクリの花No.2
天狗の舞台の真下より見る
ピンク色の花(何の花?)
 
2000.08.08 天気:晴れ petboy単独 登頂回数:2回目
    登り50分 下り30分程度
AM11:00入山
登りにピーク越えの階段コースを取るが、ペース配分を間違うとオーバーペースになりがちなコースだ。真夏という季節柄、これといって私としては魅力が薄いコースなのだが、唯一山頂のベンチは快適だ。実に座り心地が良い木製のベンチだ。
 おまけに当日は青空が美しく、真っ白な雲を見ていると吸い込まれそうだ。
真夏の盛りで、涼しいと思いきや、汗だくになる。衣服も下着が普通のTシャツであり、
下山後にアウトドアショップへ直行し、登山に適したウィックロン素材のシャツを購入する。
山頂より熊本平野方面
苦手の階段が続く
山頂より阿蘇方面を望む
山頂