京丈山は、春のカタクリの季節には賑わう山ですが、その他の季節も大変良い山です。
  2003.4.22 天気:快晴 petboy単独
 ワナベ谷登山口(9:07)→国見岳分かれ(11:20)→京丈山(12:00)→
昼食(12:00〜13:32雁俣山方面へ100m往復時間含む)→ワナベ谷登山口(15:21)
当日は、朝から晴天に恵まれる。
 8:45分にワナベ谷(標高約1.000m)登山口へ到着する。既に3台の車両があった。
 京丈山へは、山頂を挟んで反対側の柏川登山口からは2回ほど登ったことはあるが、今回のワナベ谷登山口からは初めてになる。登山口一帯は、鬱蒼とした森林地帯で、少々緊張しながら、慎重に一歩一歩進んでいとする。この一帯は石灰石が非常に多く、登山道を埋め尽くしている所が多いようだ。途中で丸太で作った橋を渡り、約1時間程歩いた所で最後の水場に辿り着く、ここからはかなりの急坂だ。更に1時間程登ると、標高約1.411m程の尾根へ付く、ここは国見岳への分岐の様だ。この分岐から国見岳へは2時間との表示あり。
 ここら辺より登山道の脇に、今回の目的であるカタクリの花が少しずつ姿を現し出す。未だ、茎の状態のものが、かなりあるみたいだ。
 登山口を出発して、約3時間弱で京丈山山頂へと到着する。狭い山頂には10人程の先客がいて、賑やかだ。私はと言うと、山頂の片隅で静かに昼食を取り、雁俣山方面へと偵察に出てみる。直ぐにカタクリの花の群生に出くわす。しばらく写真を取り、約
100m程下ると、向かって左側に遠く五家荘方面、右側に熊本市方面へ展望が開ける。
更に進と、石灰岩のカルスト地形が現れ、道を阻んでしまったので、京丈山へと引き返した。山頂は相変わらず、人の出入りが激しく、下山する事にした。
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※今回の主な装備:20Lザック、デジカメ装備一式(専用バック)ダブルストック、
グローブ、SUNTOVecter、ハンディーGPS、ナイフ、ライター等、地図、非常食、
緊急具一式ほか・・・!
京丈山頂手前より
アブラチャンの花
京丈山頂上から
熊本市方面 ※1
雁俣山方面へ下った所から見た熊本市方面 ※1
カタクリの花1
※2
カタクリの花2
※2
カタクリの花3
※2
カタクリの花4
※2
カタクリの花5
※2
カタクリの花6
※2
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※2:OLYMPUS純正マクロエクステンションレンズMCON-35使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.04.23 天気:曇り後雨 petboy単独
AM12:00入山 PM3:30下山
登り:2時間 下り:1時間
当日は朝から小雨模様で、午後より様子を見ながら登った。
 今回の登山口は、第二登山口と言われる「茂見山」への分岐点の所にある。茂見山へは以前に筒ガ岳より縦走した事があるが、ここからの方が簡単に登れそうだ。なにしろ、最初から終わりまでガスと小雨が降り続けていた関係上、写真を撮る絶好の機会が無かったのでご勘弁願いたい。本来は、カタクリの花が目当てだったのだが発見できなかった。残念!
 頂上の眺めも熊本方面などが特に素晴らしいのだが、ご覧の通り(-_-;)
 今回は、ヒップバックにダブルストックの軽装で望んだ。湿気を含んだ京丈山の登山道は一部急坂が多く、階段も無いのでダブルストックは必須だ。
ガスが立ちこめる頂上
頂上の熊本方面、ガスで駄目
一瞬ガスが晴れた。